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宗派によって異なる荘厳の仕方(仏具等の並べ方)真言宗

■真言宗・必要最小限の荘厳の仕方

弘法大師(774年~835年)

日本真言宗の開祖。諱(いみな)を空海といい蜜号を遍照金剛といいます。
醍醐天皇の勅諡(ちょくし)によって弘法大師とおくり名された。宝亀5年(774年)に香川県に生まれ幼名を真魚といい20歳のとき出家、延暦23年(804年)に入唐し、長安青竜寺の恵果和尚から胎蔵・金剛の両界秘奥の法を学ぶ。
大同元年(806年)に帰朝し入京して深く朝廷に取り入り弘仁7年(819年)高野山に金剛峰寺を開いた。諸国の弘法伝説に見られる様に日本の仏教歴史の中でもっとも知られた偉大な人でありました。

興教大師覚鑁(1095年~1143年)

新義真言宗の祖で姓は平氏。熊本県の人であります。
9歳で出家、13歳のときに仁和寺で修行し嘉承3年(1108年)南都へ遊学。倶舎・法相・華厳・三論を学ぶ。天承3年(1134)には高野山金剛峰寺の座主となるも僧従のあれつきを受け根来に移住する。
風邪がもとで49歳で亡くなる。しかしこの系統を継ぐ人達によって大和長谷寺の豊山派、京都に智積院。智山派の基礎を築いた基となり今に伝わり左方に座す名僧であります。

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